隠れ家的居場所を作る「空きスペースを有効活用、全員がくつろげる住まいへ」

趣味の部屋を確保するため、 ご主人の部屋(スペ-ス)を作るというのはどうでしょうか。子供の成長に伴い段々と手狭に感じるようになり、ご自身の居場所(趣味の部屋)を、例えば屋根裏のロフト部を広げることによって実現してみては・・・。

ふと振り返ると、 外で働く機会の多い働き盛りの男性はほとんど家にいないのではないでしょうか。 いつの間にか、「我が家」でありながら、自分の「居場所」がないことに気が付かされるということもしばしばでは・・・。

これからの住まいづくりに求められる要素とは?

これから団塊の世代の大量退職が進むといわれています。そして仕事の第一線から退くと、今まであまり省みなかった自宅にいる時間が長くなり、どこで時間を過ごすかが重要になってきます。自分の落ち着ける場所を「我が家」で見つけることが、簡単なようで、実は難しいのではないでしょうか・・・。

リビングや寝室は、家族との団欒はできますが、自分ひとりの空間ではありません。そこでこれから注目されるのは、既に巣立って行った子どもたちの部屋や、ロフトなどの空きスペース。ここを工夫し、「書斎」や「趣味の部屋」として蘇らせるリフォ-ムは如何でしょうか。

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